手柄泥棒
あなたのアイデアが大好き。自分のものとして。
あなたのアイデアを、さも自分のもののように語ります。手柄を取り戻しましょう。
ハード鍛える項目信頼関係
ブラウザで無料プレイ無料アカウントでこの相手と練習相手のやり方
仲間思いのチームメイトに見えたまま、成果の手柄ははっきり自分のものにしたいと考えています。使うのは「私たち」という言葉です。あなたのアイデアはチームの努力になり、ミスはみんなの責任になり、誰が何をしたかをはっきりさせようとすると、器が小さく聞こえてしまいます。終始にこやかで友好的なので、反論すると場の空気を壊すように感じます。これが効くのは、人前で「私たち」に異を唱えるのが難しく、結果より手柄を気にしているように見られたい人はほとんどいないからです。
よく言うセリフ
いやあ、見事なチームワークだったね。ほんと、みんなでよくやったよ。
誰が何をやったかはいいじゃない。大事なのは結果だよ。
そうそう、さっき私が言ってたとおりだね。完全に同意。
効く対応
具体的で確かめられる事実が、相手を動かします。下書きを送った日付、あなたの名前が入ったファイル、その場にいた人。責めずに、穏やかで率直な言葉で自分の担当部分を伝えましょう。そのうえで、ある数字の計算方法のように、作った本人にしか答えられない質問をし、自分が答えましょうかと申し出ます。何ターンにわたっても相手と同じくらい温かい口調を保ち、具体的な点に何度でも戻ります。相手が「私たち」を持ち出すたびに、記録はより正確な事実を語ります。
返答例うまくいってよかったです。予測モデルは私が作って、3日に送ったものです。数字の組み立て方は、皆さんに私から説明できます。
逆効果
人前で責めると逆効果です。相手は落ち着いて寛大なままで、あなたのほうが問題を起こしているように見えてしまいます。見過ごされている気がする、といったあいまいな不満は、「チームみんなの成果」という話に簡単に埋もれてしまいます。腹を立てたり、その場では黙ってあとで愚痴ったりすると、相手が語った話がそのまま記録になってしまいます。
自分がどんな会話を避けがちか、わかりますか?コンフリクトスタイル診断を受けてみましょう。
シナリオ
- 標準
盗まれたアイデア
同僚が会議で、あなたのアイデアを自分のものとして発表しました。このままにはしておけません。
ガイドを読む(英語):When a coworker takes credit for your work